| 旅データ |
| このコーナーでは、かかった費用などの旅の様々なデータをまとめてみました。 |
| 航空チケット代(アエロフロートロシア航空、トランジットホテル代含む) | 約140000円 |
| 旅行保険代 | 約5000円 |
| ユーレイルパス(1ヶ月)の料金 | 約80000円 |
| トーマスクック時刻表、ガイドブック等の本代 | 約10000円 |
| ユースホステル会員証、国際学生証の発行費用 | 約4000円 |
| 現地での滞在費(食費、交通費、宿代、諸施設の入場料その他全て含む) | 約200000円 |
| E-mailフレンドへのお土産代 | 約5000円 |
| 合計 | 約450000円 |
| 航空会社はその安さにつられてアエロフロートにしました。成田〜バルセロナ往復60日FIXチケットの値段が約12万円、そしてモスクワでのトランジットホテルの料金が1泊1万円で往復で2万もとられました。今考えると同じぐらいの料金で他のもっとサービスの良い航空会社でチケットがとれたのではないかと思います。 |
| 海外旅行保険はなるべく安くあげるために、パックになっているものを購入しないでバラで組み合わせ、必要なさそうな保険(所持品の保障とか)は全て外しました。当然といえば当然ですが・・・ |
| 今回は移動型の旅なので、1ヶ月のユーレイルパスを購入しました。ヨーロッパを旅している各国の若者のほとんどが何らかの列車パスを持ってました。 |
| 持っていった本はトーマスクック(時刻表)、地球の歩き方ヨーロッパ編、そしてユースホステルガイド2冊の計4冊です。荷物をなるべく軽くするため、地球の歩き方は行く予定のない国の部分は破って捨て、各都市でその都市についての部分だけ破って持ち歩き、次の都市へ行く時に捨ててました。ですから分厚かったヨーロッパ編が帰国後はものすごく薄くなってしまいました。 |
| 今回はほとんどユースホステルか、似たようなドミトリー形式の宿に泊まってました。会員証は「持ってるか」と聞かれただけのところもありましたが、フロントに預けなければならないところの方が多かったです。国際学生証は持ってると何かと便利です。美術館や博物館が好きな方ならすぐモトがとれると思います。 |
| 旅の費用についてですが、1日5000円以内をノルマにして貧乏旅行してました。ですから高級なレストランとかには一度も行ってません。ユースに泊まってスーパーで買って食事をする、というスタイルならば1日5000円あれば十分です。 |
| 英語で会話をした人々の出身国の数・・・・20ヵ国以上 |
| 今回の旅を通じて、英語が世界の共通語である、ということを体感できました。ヨーロッパ各国、アメリカ、カナダ、オーストラリアの他、トルコ、イスラエル、メキシコ、コロンビア、インド、バングラデシュ、中国、韓国、フィリピン、南アフリカといった国からの人々とも話しましたが、英語が上手な人が多かったです。 |
| マクドナルドで食事した回数・・・・40回以上 |
| ご覧のとおりマックにはよく行ったわけですが、その理由は大きく2つ。1つはもともとマック好きで安く食べられるから。でもう1つは、新しい国に入った時、まずマックの値段を調べて物価の目安にするために行っていたからです。その結果、一番高かったのはスイス(ビックマックセットが900円くらい)、その次がノルウェーでした。比較的安かったのがドイツとスペインです。また、私は日本でも普段からよくマックで食べていたので、ヨーロッパを旅行中も普段から食べなれているものを食べたおかげで体調を一度もくずさなかった、というメリット?もありました。 |
| 飲んだコーラの量・・・・40リットル以上(1日平均1リットル×42日) |
| 私はもともとコーラ好きなのですが、ヨーロッパではそれがなぜか加速して毎日飲みまくってました。日本でよく飲むウーロン茶やポカリスエット、アイスコーヒーなどがない、というのも理由の1つです。旅の後半はユースでいっしょになった人に冗談半分で「I'm addicted to Coca Cola」とか言ってました。 |